当社は長い間、ぶどうとワインのふるさと勝沼町で地域に根付いたワイン作りを行ってきました。特に甲州は約1,280年前に勝沼で栽培が始まったとされる歴史あるぶどうです。しかし現在では栽培技術の進歩により、様々な品種のぶどうが生まれています。そんな中で100年もの間実をつけ続けている甲州の木「甲龍」に出会い、その貴重なぶどうからワインを作っています。しかし収穫量が少ないため、わずかな量のワインしか作ることができません。古い時代の甲州に思いをはせ作るワイン、そんなワインをより多くの人に味わってもらいたいと考え、甲龍のクローンに「古代甲州」と名付け育成に取り組んでいます。100年間生き続ける甲州、そこから生まれる古代甲州からロマンあふれるワインを作りたいと思っています。



