

私ども大和葡萄酒のワイナリーは、休日になると観光バスがずらりと駐車するような、観光向けの大規模なワイナリーではありません。立地も、幹線道路からほんの少しだけ奥まっているため、注意していないと見つけにくいかもしれません。
その分、ひとつひとつの作業に努力を惜しまず、手間暇をかけたワインづくりの工程を、間近に、ゆっくりと見学していただけると思います。
勝沼にお越しの際は、大和葡萄酒のワイナリー見学に、是非お立ち寄りください。ビール党のお客様にも、山梨の地ビール「甲斐ドラフトビール」をご用意しております。
※駐車場に限りがございますので、団体でおいでのお客様、何台もの車に分乗されておいでのお客様は、事前にご予約くださいますようお願いいたします。
※未成年者、運転手の方の酒類の試飲は、固くお断りいたします。
※長野の四賀ワイナリーでも、ワイナリー見学を随時受付しております。
大和葡萄酒のワインの独自性は、日本の古来品種を研究工夫して表現すべきと思っております。現在、勝沼ワイナリーの農場では、日本の古来品種6種の内4種を育種しております。
また甲州葡萄においても、指定文化財の甲州葡萄の古木から、ワイン醸造に最適な凝縮感のある葡萄を目指し、垣根栽培を成功させております。
山梨県甲州市勝沼町等々力776-1(Googleマップ)
TEL 0553-44-0433/FAX 0553-44-1004
世界のワインコンクールで評価して頂くためには世界的な品種「メルロ・シャルドネ」でのワインづくりが必要と考えた結果が、長野四賀ワイナリーです。将来的に赤ワインの原料は長野を主産地にと考えております。
長野県松本市反町640-1(Googleマップ)
TEL 0263-64-4225/FAX 0263-64-4266

ワインがどのように醸造されるか、わかりやすく説明された見学ボード。
収穫時期(8月下旬から10月)の午前中にワイナリーを見学されると、新鮮な葡萄の選別作業をご覧になれるかもしれません。
貯蔵場で眠るワイン。貯蔵場の中には木(オーク)のいい香りが充ちています。
瓶に詰められ、さらに熟成するワイン。
ワイナリーの他に、山梨の地ビール「甲斐ドラフトビール」の製造工程を見学していただけます。
「甲斐ドラフトビール」の製造工程
こちらの建物で試飲、ご休憩ください。
中は大変アットホームな雰囲気。 リラックスして試飲していただけます。